BIOGRAPHY

1993年9月アメリカで生まれるが、すぐに神奈川県川崎市に転居。
小学生のとき、自転車レーサーとしての潜在能力を開放する。
数学と美術が好きだったことから建築学科に入学するが、 人間がこの宇宙ではただの粒子に過ぎないことに気づき、半年で幻滅して退学。
仙台に移り物理学科に入るが、ほとんどの時間を山岳部に費やす。
山から自然の偉大さと尊さを学び、気候について研究することを志す。

「海で働き、山で遊ぶ。」

FEATURES

・好物:コーヒー、甘いもの、辛いもの
・生き甲斐:スキー、カラオケ
・OS: Windows10 (with WSL)
・ツール: Anaconda (powered by Python3), Fortran
・エディタ: Atom (with Hydrogen)

気象と海洋の研究にPythonを使いましょう
Matlabユーザーなら乗り換えは楽かと思います... ( 比較その理由)

[環境構築のメモ]
初めにAnaconda3をインストールします。あとは好きなエディターを選ぶだけ。 emacsやvimではなく、IDEであるPyCharmやAtomを推奨してます。SpyderはAnacondaに付属してるIDEです。
Pythonはパッケージの組み合わせで出来ている言語です。
海洋・気候の研究で有用なのは、 Basemap(マッピング), xarray(netcdfのIO), gsw(海水の状態方程式), geopandas(座標系変換), cmocean(カラーバー)
などです。 パッケージは、端末上で"conda install [パッケージ名]"として入れますが、上記のパッケージでは、"conda install -c conda-forge [パッケージ名]"とします。
ちなみに、Anacondaは"conda env"コマンドで、複数のパッケージ環境を共存させることができます。(e.g. Python2系と3系)